10万人の不登校生

日本中で登校拒否の子どもってどれくらいいるんでしょう・・・。気になって調べてみたら、ビックリしました。中学生で10万人以上もいるそうです。人数がなってしまうのか調べてみました。36人に1人が不登校。小学生も中学生も、不登校の子どもは右肩上がりだと知りました。今はそんなに、多いのですね・・・。

 

うちの息子、小学生の頃は普通に友達と遊んでいましたし、宿題もちゃんとやる方でした。だから、まさか自分の子が登校拒否になるなんて考えてもいませんでした。実際に自分の子どもが不登校になってみて、急に身近な問題になってしまいました。

 

あれから息子は、ずっと学校へ行ってません。無理に行かせるのも、息子の気持ちを考えると良くないような気がして。

 

そして、息子のような不登校の、他のお子さんの様子について調べていたら、やはり通信制高校のことがインターネットで色々と出ていました。中学校に行ってなくても入学できるのか、そもそも高校生としてちゃんと勉強できるのか心配だったのですが、確認してみると、入学の条件としては一応、大丈夫なようでした。

 

不登校の子や、学校へ行きたくない子どもに対応した通信制高校もわりとあるみたいです。少し安心しました。学校へ通えなくても、最近はパソコンやスマホを使って勉強することもできるそうです。息子は動画を見たり、興味のあることを検索するようなので、なんとかなりそうな気がしてきました。

とりあえず高校卒業の資格だけ取ってくれれば、あとは自分の好きなことを見つけて何かできるのではないかと思っています。今は昔と違ってインターネットがあるので、外の世界と関わりを持って、だんだんと自信を持つようになれば良いなと思います。外へ出るのが苦手ならば、パソコンで仕事をすることもできるかもしれません。

 

親としては、やはり時々不安になってしまいますが、今は充電する期間だと割り切って、人と比べずに見守るのが一番かと・・・。

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登校拒否の息子

 

働きながら子育てしている、マユです。

うちの中3の息子は学校へ行っていません。中学に入ってしばらくは通っていたんですけど、夏休みを過ぎた頃に「学校へ行きたくない」と言い出しました。それでも、なんとか行ってもらおうとしたのですけれど、だんだんお休みが増えて、ついに登校拒否になりました。理由を聞いても黙っているばかりで「なんとなく」くらいしか答えが返ってきません。詳しく聞こうとすると「うるさい!」と怒り出すので話になりません。

 

だんだん親の言うことを聞かなくなるんですね、こちらも必死になって最初の頃は毎朝もめていました。でも、だんだん息子の元気がなくなってきたような気がして、あまり「学校学校」というのもどうかと思ってしまったんです。家にいても部屋にこもっている時間が長くて。近所の仲が良い友達がプリントを届けに来てくれたり「元気か~?」と訪ねてくれるんですけれど、あんまり会いたくないようで玄関に出ることもなくなってしまいました。友達がせっかく来てくれたのに、なんだか悪いなあと思いながら「またね、ありがとう」とかえってもらったりします。

 

先生も心配して電話をくださったりするんですけれど、子どもが「学校へ行かない」と言うので、私もなんだか板挟みで先生に悪い気がして・・・疲れます。

 

もう中学3年生なんですけれど、この調子だと卒業するまで学校に顔を出すことがないまま終わってしまいそう。学校には行かないけれど、少しだけ良いのは、時々「外に出たい」と言って、スーパーへ買い物に行ってくれたり、荷物を持ってくれたりします。まったく外の世界と関わりを持ちたくないという訳ではないようです。

 

でも、勉強もだいぶ遅れているし、ずっと家にいるのも良くないから、高校には行ってもらいたいと思っています。環境が変われば、また様子が変わるかもしれないと思って。それで高校進学の話をしてみたんですけれど、いつも返ってくる答えは「もう学校には通いたくない」ばかり。このままだと受験には間に合わないし、普通の高校には進めないかもしれない。通信制高校ならば高校に進学できるかな・・・

本当に悩んでばっかりです。

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